2007.07.30 (Mon)
先日の就活コンパスの中で、グループディスカッション体験の時間をとった。
はじめに有志の6人をみんなの前でディスカッションさせ、
それをみんなで見て、なんとなく要領をつかんだところで、
その後、各グループでそれぞれディスカッション。
最初のディスカッションのテーマは、
「自分が人事担当者だったらどういう人を採用したいか」であった。
ちなみに私だったら、採用したいのは
最初に「みんなの前でのディスカションをやってくれる人?」
と希望者を募ったときに、自ら進んで出てきてくれる人。
それはつまり、「様子見ぐせ」がついていない人である。
世の中には、様子見ぐせがついてる人があまりに多い。
「とりあえず今回は様子を見よう」
「また次の機会に検討しよう」
そういうくせである。
「保留ぐせ」と言ってもいい。
良く言えば「慎重」、悪く言っても「慎重」。
かくいう私も、根っからの様子見タイプである。
普段はかなり無理をしてこの悪しきくせを無くそうとしているが、
こやつは少しでも気を抜けばすぐ顔を出す。
だから全然人のことは言えない。
こういうイベントに「参加してみよう」と思えたことがまずスゴイと思うから、
イベントの参加者はみんなスゴイと思う。
しかしその中でも、やったこともないグループディスカッションを
いきなりみんなの面前でやらされるというときに、
自ら挙手できる人は段違いにスゴイ。
様子見ぐせがついていないだけでなく、
出る杭になるのは「勇気」がいるし、
ここで他の人より得意になってやろうという「向上心」があったのだろうし、
「積極性」、「度胸」、「挑戦心」etc.
どんな言葉を使っても褒められそうな気がする。
そしてそういう人は、
イベントが終わった後の懇親会にも例外なく参加しようとする。
そこでまた他の人と差をつける。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
はじめに有志の6人をみんなの前でディスカッションさせ、
それをみんなで見て、なんとなく要領をつかんだところで、
その後、各グループでそれぞれディスカッション。
最初のディスカッションのテーマは、
「自分が人事担当者だったらどういう人を採用したいか」であった。
ちなみに私だったら、採用したいのは
最初に「みんなの前でのディスカションをやってくれる人?」
と希望者を募ったときに、自ら進んで出てきてくれる人。
それはつまり、「様子見ぐせ」がついていない人である。
世の中には、様子見ぐせがついてる人があまりに多い。
「とりあえず今回は様子を見よう」
「また次の機会に検討しよう」
そういうくせである。
「保留ぐせ」と言ってもいい。
良く言えば「慎重」、悪く言っても「慎重」。
かくいう私も、根っからの様子見タイプである。
普段はかなり無理をしてこの悪しきくせを無くそうとしているが、
こやつは少しでも気を抜けばすぐ顔を出す。
だから全然人のことは言えない。
こういうイベントに「参加してみよう」と思えたことがまずスゴイと思うから、
イベントの参加者はみんなスゴイと思う。
しかしその中でも、やったこともないグループディスカッションを
いきなりみんなの面前でやらされるというときに、
自ら挙手できる人は段違いにスゴイ。
様子見ぐせがついていないだけでなく、
出る杭になるのは「勇気」がいるし、
ここで他の人より得意になってやろうという「向上心」があったのだろうし、
「積極性」、「度胸」、「挑戦心」etc.
どんな言葉を使っても褒められそうな気がする。
そしてそういう人は、
イベントが終わった後の懇親会にも例外なく参加しようとする。
そこでまた他の人と差をつける。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
2007.07.29 (Sun)
問題を解かせてみたとき、
生徒によっては、とにかく間違えることを恐がり、
「たぶんこうかな?」という考えがあっても
口に出さずに「わかりません」と言ったり、
正解を教えてもらうまで答えを書こうとしなかったりする子がいる。
しかし、自分で解いてみることなしにはなかなか知識として定着しないし、
自分がどこまで理解できているのかということも見えづらい。
そこでそういう場合は、「わざと正解じゃない答えを書いてみて」と言って、
とにかく解いてみることへの抵抗をなくしてやる。
(「間違えてもいいから」では効果無い!
「間違えてみて」と言うのがポイント)
この方法は、集団授業においてもなかなか有効である。
みんなの前では、生徒はよけいに答えたがらなくなる。
そこで、「前に出て、わざと間違えて書いてみて」と言えば、
精神的負担は軽くなるし、生徒本人の印象にも残りやすい。
ただ、このとき注意すべきは、
わざと間違えたほうの答えが強く印象づけられてしまうと、
そっちで覚えてしまう可能性があるという点。
間違った答えを書かせた後は、
ことさらに正しい答えを強調してやることが大事。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
生徒によっては、とにかく間違えることを恐がり、
「たぶんこうかな?」という考えがあっても
口に出さずに「わかりません」と言ったり、
正解を教えてもらうまで答えを書こうとしなかったりする子がいる。
しかし、自分で解いてみることなしにはなかなか知識として定着しないし、
自分がどこまで理解できているのかということも見えづらい。
そこでそういう場合は、「わざと正解じゃない答えを書いてみて」と言って、
とにかく解いてみることへの抵抗をなくしてやる。
(「間違えてもいいから」では効果無い!
「間違えてみて」と言うのがポイント)
この方法は、集団授業においてもなかなか有効である。
みんなの前では、生徒はよけいに答えたがらなくなる。
そこで、「前に出て、わざと間違えて書いてみて」と言えば、
精神的負担は軽くなるし、生徒本人の印象にも残りやすい。
ただ、このとき注意すべきは、
わざと間違えたほうの答えが強く印象づけられてしまうと、
そっちで覚えてしまう可能性があるという点。
間違った答えを書かせた後は、
ことさらに正しい答えを強調してやることが大事。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
2007.07.28 (Sat)
第2回「就活コンパス」が無事終了。
今回はゲストとして、
株式会社ジェイ・ブロードの前田さんにお越しいただいた。
ありきたりな感想だが、やはりプロは違う。
今時期の学生が、何を知っていて何を知らないのか、
そしてどの段階から説明すべきかを的確に判断されるのはさすがだ。
日常の会話の中でも、
自分が知っていることは相手も知っているだろうと勝手に思ってしまって、
議論の前提を確認しないために失敗することがよくある。
もっと大きくいえば、
常に自分は多数派だと錯覚してしまうバイアス。
(ここでタイトルに戻る)
そういやそんな理論が社会心理学にあったなぁ。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
今回はゲストとして、
株式会社ジェイ・ブロードの前田さんにお越しいただいた。
ありきたりな感想だが、やはりプロは違う。
今時期の学生が、何を知っていて何を知らないのか、
そしてどの段階から説明すべきかを的確に判断されるのはさすがだ。
日常の会話の中でも、
自分が知っていることは相手も知っているだろうと勝手に思ってしまって、
議論の前提を確認しないために失敗することがよくある。
もっと大きくいえば、
常に自分は多数派だと錯覚してしまうバイアス。
(ここでタイトルに戻る)
そういやそんな理論が社会心理学にあったなぁ。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
2007.07.28 (Sat)
北大で、なんか「理系応援キャラバン隊」ってのをやってますね。
「理系は男が多くて、女子なら文系で・・・」
っていう既成概念が、進路選択において女性の理系離れを進めていると。
うん、確かに。
そもそも世界的に若者の理科離れが進んでいるらしく、
そんな状況を打破するために昨年結成されたのが、
「理系応援キャラバン隊」だというわけです。すばらしい。
でもなんか、札幌よりも北海道内の他の地方で
イベントとかをやっているみたいだ。
今年の第一弾は、8月4日(土)、北広島にて。
詳細は↓こちら
理系応援キャラバン隊「エルフィンと一緒に理科ピカッ!」
ぜひ札幌市でもやってください。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
「理系は男が多くて、女子なら文系で・・・」
っていう既成概念が、進路選択において女性の理系離れを進めていると。
うん、確かに。
そもそも世界的に若者の理科離れが進んでいるらしく、
そんな状況を打破するために昨年結成されたのが、
「理系応援キャラバン隊」だというわけです。すばらしい。
でもなんか、札幌よりも北海道内の他の地方で
イベントとかをやっているみたいだ。
今年の第一弾は、8月4日(土)、北広島にて。
詳細は↓こちら
理系応援キャラバン隊「エルフィンと一緒に理科ピカッ!」
ぜひ札幌市でもやってください。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
2007.07.25 (Wed)
ママNaviさんの主催する、子どものための職業体験プログラムのご紹介です。
Kid's職業体験プログラム
8月10日(金)アリオ札幌店にて
5歳から小学生までの子どもを対象としたプログラムで、
販売や接客、アリオ店の1日店長、新聞記者、カメラマンの仕事など、
スタッフに混じっていろんなお仕事を体験できちゃうそうです。
→詳細はこちら
応募締切は7月31日(火)になってますが、
応募が殺到しているそうなので、早めのほうがよさそうです!
学生団体コンパスでも学生の就活支援をしているが、
就活に至るまでに、社会に接するチャンスがあまりに少ないなぁと兼々思っていた。
小さいときから少しでも働くということを体験できるこういうイベントは
もっともっとあってほしい。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
Kid's職業体験プログラム
8月10日(金)アリオ札幌店にて
5歳から小学生までの子どもを対象としたプログラムで、
販売や接客、アリオ店の1日店長、新聞記者、カメラマンの仕事など、
スタッフに混じっていろんなお仕事を体験できちゃうそうです。
→詳細はこちら
応募締切は7月31日(火)になってますが、
応募が殺到しているそうなので、早めのほうがよさそうです!
学生団体コンパスでも学生の就活支援をしているが、
就活に至るまでに、社会に接するチャンスがあまりに少ないなぁと兼々思っていた。
小さいときから少しでも働くということを体験できるこういうイベントは
もっともっとあってほしい。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
2007.07.24 (Tue)
「面白きこともなき世をおもしろく」
高杉晋作が作った有名な和歌。
(「面白きこともなき世におもしろく」?)
この歌を見ると、松本人志氏が
「人生なんて楽しいもんやない。せやから楽しまな」
みたいなことを言っていたのを思い出す。
国をして国であらしめているもの。政治。
今、日本の政治は、国民のものになっていない。
「選挙に行こう!」って言われたって、
誰に投票しても一緒な気がする。
そんな中で、「国民として意思表示しないと」ってことだけ言われて
とりあえずしぶしぶ投票に出かけるのって、なんか違うでしょ。
『オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク
』
「『政治家FUCK!』って100回言っても、
文句を言ってるだけじゃ、結局、何も変わらない」
賛否両論あると思うが、本当に政治が国民のものになるためには、
こういうちょっと極端にぶっとんだ本でも必要だと思う。
参考
2007年7月頃読んだ本(藤日記)
選挙へGO♪ イベントとして選挙日を楽しむ方法(硬式テニスをはじめた人に向けた上達日記)
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
高杉晋作が作った有名な和歌。
(「面白きこともなき世におもしろく」?)
この歌を見ると、松本人志氏が
「人生なんて楽しいもんやない。せやから楽しまな」
みたいなことを言っていたのを思い出す。
国をして国であらしめているもの。政治。
今、日本の政治は、国民のものになっていない。
「選挙に行こう!」って言われたって、
誰に投票しても一緒な気がする。
そんな中で、「国民として意思表示しないと」ってことだけ言われて
とりあえずしぶしぶ投票に出かけるのって、なんか違うでしょ。
『オモシロキコトモナキ世ヲオモシロク
「『政治家FUCK!』って100回言っても、
文句を言ってるだけじゃ、結局、何も変わらない」
賛否両論あると思うが、本当に政治が国民のものになるためには、
こういうちょっと極端にぶっとんだ本でも必要だと思う。
参考
2007年7月頃読んだ本(藤日記)
選挙へGO♪ イベントとして選挙日を楽しむ方法(硬式テニスをはじめた人に向けた上達日記)
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
2007.07.22 (Sun)
内定者&就活生の作り上げる就活イベント「就活コンパス」
第2回開催のお知らせです。
「就活コンパス」Vol.2
日時:2007年7月26日(木)18:30-20:30
場所:北海道大学 文系共同講義棟 W408
(北区北10条西7丁目)
対象者:これから就職活動をはじめる人
服装:私服でOK
参加費:無料
主催:学生団体コンパス
参加申込み:compassあっとkodoken.comまでメールしてください
(※迷惑メール対策のため、「あっと」→「@」に直してください)。
今回は、どこよりも早く、
エントリーシート&グループディスカッション体験です。
ゲストとして、なんと、
株式会社ジェイ・ブロード北海道支社長の前田健郎さんが来ちゃいます。
より詳しくは↓の画像をご覧ください。

→第1回「就活コンパス」の様子はこちら
学生団体コンパス
第2回開催のお知らせです。
「就活コンパス」Vol.2
日時:2007年7月26日(木)18:30-20:30
場所:北海道大学 文系共同講義棟 W408
(北区北10条西7丁目)
対象者:これから就職活動をはじめる人
服装:私服でOK
参加費:無料
主催:学生団体コンパス
参加申込み:compassあっとkodoken.comまでメールしてください
(※迷惑メール対策のため、「あっと」→「@」に直してください)。
今回は、どこよりも早く、
エントリーシート&グループディスカッション体験です。
ゲストとして、なんと、
株式会社ジェイ・ブロード北海道支社長の前田健郎さんが来ちゃいます。
より詳しくは↓の画像をご覧ください。

→第1回「就活コンパス」の様子はこちら
学生団体コンパス
2007.07.22 (Sun)
本気になってみて初めて、自分がそれまで本気じゃなかったことに気がつく。
そんなことはよくある。
サバイバル
(さいとう たかを)を読んで、
ちょっとだけ今までよりも本気で、「社会貢献」について考えた。
今ぼくらは、争いの無い日常を生きている。
自分が生まれてから今までにただの一度も、生存の危機というものはなかった。
銃で撃たれることを警戒しながら外を歩いたこともないし、
血眼になって食料の確保に勤しんだこともない。
それどころか、自分がこの世に生まれ落ちた瞬間から、
知らぬ間に「健康で文化的な必要最低限度の生活」が保障されていた。
人類の歴史を考えたとき、
ひょっとしたらこんなことは今までに一度もなかったんじゃないか。
自分が生まれるほんのちょっと前まで、世界中が戦争していた。
そしてそれ以前は常に、人の生活の傍らには「生存の不安」があった。
今を生きるぼくらにその不安がないのは、ただ運が良かったからではなく、
過去400万年分の人間の努力の結晶なわけだ。
400万年の苦労がようやく実って、ここ数十年の我々が平和で豊かに暮らせているわけだ。
ああ、良かったね。
そいつは良い時代に生まれたね。
ところで、400万年もかけてようやく実らせた果実を、
土を耕したわけでもない、水をやったわけでもない我々がただ貪り食ってたら、
流石にマズいよね・・・。
やるべきことがもう無いならまだ許されるかもしれないが、
やらなきゃいけないことはまだまだあるわけだし。
世界を見てみれば、今日にいたっても生存の危機と隣り合わせの人だって
まだまだいくらでも居る。
信じられないくらいたくさん居る。
もっと身近にも、助けが必要とされてること、
早急になくさなければならないもの、
次の世代まで維持しなければならないことetc.
いくらでもあるわけだ!
それを、
「楽しいことだけやって生きていたい」
「幸せに生きて幸せに死にたい」
「一度きりの人生、本当にやりたいことをやろう」
なんていうんじゃあ・・・。
400万年分のみなさん
「ええっ!?」
って感じか・・・。
「豊かさ故の義務」ってことが、少しだけ理解できたかも。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
そんなことはよくある。
サバイバル
ちょっとだけ今までよりも本気で、「社会貢献」について考えた。
今ぼくらは、争いの無い日常を生きている。
自分が生まれてから今までにただの一度も、生存の危機というものはなかった。
銃で撃たれることを警戒しながら外を歩いたこともないし、
血眼になって食料の確保に勤しんだこともない。
それどころか、自分がこの世に生まれ落ちた瞬間から、
知らぬ間に「健康で文化的な必要最低限度の生活」が保障されていた。
人類の歴史を考えたとき、
ひょっとしたらこんなことは今までに一度もなかったんじゃないか。
自分が生まれるほんのちょっと前まで、世界中が戦争していた。
そしてそれ以前は常に、人の生活の傍らには「生存の不安」があった。
今を生きるぼくらにその不安がないのは、ただ運が良かったからではなく、
過去400万年分の人間の努力の結晶なわけだ。
400万年の苦労がようやく実って、ここ数十年の我々が平和で豊かに暮らせているわけだ。
ああ、良かったね。
そいつは良い時代に生まれたね。
ところで、400万年もかけてようやく実らせた果実を、
土を耕したわけでもない、水をやったわけでもない我々がただ貪り食ってたら、
流石にマズいよね・・・。
やるべきことがもう無いならまだ許されるかもしれないが、
やらなきゃいけないことはまだまだあるわけだし。
世界を見てみれば、今日にいたっても生存の危機と隣り合わせの人だって
まだまだいくらでも居る。
信じられないくらいたくさん居る。
もっと身近にも、助けが必要とされてること、
早急になくさなければならないもの、
次の世代まで維持しなければならないことetc.
いくらでもあるわけだ!
それを、
「楽しいことだけやって生きていたい」
「幸せに生きて幸せに死にたい」
「一度きりの人生、本当にやりたいことをやろう」
なんていうんじゃあ・・・。
400万年分のみなさん
「ええっ!?」
って感じか・・・。
「豊かさ故の義務」ってことが、少しだけ理解できたかも。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
2007.07.17 (Tue)
「発言の責任」なんてことは、
小さいうちから教えなくてもいいんじゃないかと思う。
「近頃の若いモンは言ったことに責任を持てない」なんて話を聞くこともあるけど、
どちらかというと、責任を恐れて「言わない」人の方が多い気がする。
例えば学校の授業で発表するときも、
「合ってるかどうかわかんないですけど・・・」
なんて前置きをわざわざ用意したりする。
「できない」って言葉がまるで安牌のようにポイポイとはき出される。
「できない」んじゃなくて、「頑張りたくない」だけでしょ?って思う。
だから、仕事を頼んだりしたときに、
「余裕です」
「任せてください」
とか言われると嬉しくなってしまう。
子どものうちは、どうせ責任なんてとれないんだから、
言うことくらいでっかくても良いんじゃないかな?
まあ大人になっても誇張広告なんてやってるところは論外ですが・・・。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
小さいうちから教えなくてもいいんじゃないかと思う。
「近頃の若いモンは言ったことに責任を持てない」なんて話を聞くこともあるけど、
どちらかというと、責任を恐れて「言わない」人の方が多い気がする。
例えば学校の授業で発表するときも、
「合ってるかどうかわかんないですけど・・・」
なんて前置きをわざわざ用意したりする。
「できない」って言葉がまるで安牌のようにポイポイとはき出される。
「できない」んじゃなくて、「頑張りたくない」だけでしょ?って思う。
だから、仕事を頼んだりしたときに、
「余裕です」
「任せてください」
とか言われると嬉しくなってしまう。
子どものうちは、どうせ責任なんてとれないんだから、
言うことくらいでっかくても良いんじゃないかな?
まあ大人になっても誇張広告なんてやってるところは論外ですが・・・。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
2007.07.15 (Sun)
夏休み限定の短期パックの提供を開始しました。
→詳細はこちら
「やればできる」子はたくさんいるけど、
受験は、やれるかどうかの勝負に他ならない。
「勉強する時間がない」という言い訳のできない夏休み、
今のうちに、しっかり家庭学習の習慣付けをしておきたいものですね。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
→詳細はこちら
「やればできる」子はたくさんいるけど、
受験は、やれるかどうかの勝負に他ならない。
「勉強する時間がない」という言い訳のできない夏休み、
今のうちに、しっかり家庭学習の習慣付けをしておきたいものですね。
札幌だけの家庭教師「考動力研究会」
2007.07.14 (Sat)
第1回「就活コンパス」、無事終了。
これだけ早い時期にもかかわらず、
約20名もの意識の高い学生にお集まりいただいた。
当日の内容をちょっと紹介。
「あなたの性格は?」
・明るい
・負けず嫌い
・人見知り
・オタク etc.
みんなどんどん思いつくままに書いていく。
そして次の作業。
「今書いた自分の性格を証明するエピソードは?」
就職活動において、面接やエントリーシートなどで、
何度も何度もやらされるのが「自己PR」、いわゆる自己ピー。
就職活動に限らず、履歴書には「長所」の欄が大抵あるもの。
「明るい性格です。」
「根気強さがあります。」
と口で言うのは簡単だけど、
「本当に?」って聞き返されたら困ってしまう。
そんなときのために、「本当です。なぜなら〜」って言えるための練習でした。
みんななかなか書けないだろうなぁと思っていたが、
流石は意識の高い学生達。
短い時間でどんどん書いていく。
その後グループ内で発表し合い、
グループで一番説得力のあるエピソードを決定して、全体の前で発表。
いやぁ、皆のエピソード笑った笑ったw
本州の企業様方、
北海道なめんなよ。
学生団体コンパス
これだけ早い時期にもかかわらず、
約20名もの意識の高い学生にお集まりいただいた。
当日の内容をちょっと紹介。
「あなたの性格は?」
・明るい
・負けず嫌い
・人見知り
・オタク etc.
みんなどんどん思いつくままに書いていく。
そして次の作業。
「今書いた自分の性格を証明するエピソードは?」
就職活動において、面接やエントリーシートなどで、
何度も何度もやらされるのが「自己PR」、いわゆる自己ピー。
就職活動に限らず、履歴書には「長所」の欄が大抵あるもの。
「明るい性格です。」
「根気強さがあります。」
と口で言うのは簡単だけど、
「本当に?」って聞き返されたら困ってしまう。
そんなときのために、「本当です。なぜなら〜」って言えるための練習でした。
みんななかなか書けないだろうなぁと思っていたが、
流石は意識の高い学生達。
短い時間でどんどん書いていく。
その後グループ内で発表し合い、
グループで一番説得力のあるエピソードを決定して、全体の前で発表。
いやぁ、皆のエピソード笑った笑ったw
本州の企業様方、
北海道なめんなよ。
学生団体コンパス
2007.07.10 (Tue)
今年はこの早い時期から就活イベントを開催することになりました。
「就活コンパス」Vol.1
日時:2007年7月12日(木)18:30-20:30
場所:北海道大学 クラーク会館 大集会室
(北区北8条西8丁目)
対象者:これから就職活動をはじめる人
服装:私服でOK
参加費:無料
主催:学生団体コンパス
参加申込み:compassあっとkodoken.comまでメールしてください
(※迷惑メール対策のため、「あっと」→「@」に直してください)。
より詳しくは↓の画像をご覧ください。

今後少しずつ、各所で就活セミナーが増えてくると思いますが、
どこのセミナーも内定を獲得するためのノウハウばかりにとらわれていて
肝心なその先の、社会人として働くということに目がいっていないものばかりだというのが
私の印象です。
そこで我々のイベントでは、
まだ本格的に選考がスタートする前の余裕があるこの時期に、
社会について、仕事について、そして自分について、
ちゃんと知っておこうということをひとつのねらいとしています。
アットホームなイベントなので、お気軽にお越しください。
→昨年度の「就活ごっこ」の様子はこちら
札幌
「就活コンパス」Vol.1
日時:2007年7月12日(木)18:30-20:30
場所:北海道大学 クラーク会館 大集会室
(北区北8条西8丁目)
対象者:これから就職活動をはじめる人
服装:私服でOK
参加費:無料
主催:学生団体コンパス
参加申込み:compassあっとkodoken.comまでメールしてください
(※迷惑メール対策のため、「あっと」→「@」に直してください)。
より詳しくは↓の画像をご覧ください。

今後少しずつ、各所で就活セミナーが増えてくると思いますが、
どこのセミナーも内定を獲得するためのノウハウばかりにとらわれていて
肝心なその先の、社会人として働くということに目がいっていないものばかりだというのが
私の印象です。
そこで我々のイベントでは、
まだ本格的に選考がスタートする前の余裕があるこの時期に、
社会について、仕事について、そして自分について、
ちゃんと知っておこうということをひとつのねらいとしています。
アットホームなイベントなので、お気軽にお越しください。
→昨年度の「就活ごっこ」の様子はこちら
札幌


