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端光る月  
2007.08.28 (Tue)
端だけ光る月を見た。


指導先の家庭で聞いて、今日が皆既月食だったのだと初めて知った。

ほぉ、あれが月食か。
考えてみると、実物を見たのは初めてだ。

小学校や中学校の授業で習ううちに、
概念だけ聞いて、なんとなく見たつもりになっていた。


月が見えなくなるだけでしょ、なんて思ってたけど、
あんなに綺麗な月を見たのは初めてだ。

地球の大気で屈折した太陽の光が入り込むため、月が赤っぽく見えるらしい。ほぉ。

やっぱり、最初に「感動体験」があってこそ、知識も意味があるんだなぁと実感。


生徒は、「食べかけの白玉みたい。」と言っていた。

そのインスピレーション、忘れるでないぞ。



札幌だけの家庭教師「考動力研究会」


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edit |  23:53 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
朝寝坊をしないための3つの方法  
2007.08.27 (Mon)
最近、「つの方法」検索ってのが流行ってるようなので便乗。


次の日は朝から大事な用事があるのに、
前日に夜更かししてしまって、起きれるかどうか心配だ!

そんなときに、個人的に実践してる方法を紹介してみます。


1. カーテンを開けて寝る

これはわりとよく聞くかと。

カーテンをある程度開けておいて、
朝になったら朝日が窓から射し込むようにする。

これは普段からやっておくと、体が自然光で朝だと判断できるようになるので
朝目覚めやすくなる、と言われている。


2. いつもと違う環境で寝る

いつも自分が寝ている状態に少し変化をつけて寝る。

例えば、いつも足を向けているほうを頭にして寝る。
目覚まし時計を置く位置を変えてみる。
時計を2時間くらい早めておく。
まぶたをセロテープでとめて寝る。
隣に人体模型を置いて寝るetc.

目覚まし時計を止めるときに、「あれっ!?」って引っかかる部分を作っておくことで
一瞬ドキッとして眠気が覚める。
その瞬間を利用して起きるわけです。


3. ふとんを敷かないで寝る

これが究極。

じゅうたんの上に直に寝転がる。
ベッドの場合はマットレスを取って寝るなど。
さらには、机に突っ伏して寝るという手もある。

敢えて熟睡できない状態で寝るので、そらぁ起きれるわって感じだ。

常に風邪を引く危険と隣り合わせです。


他に何かいい方法があったらぜひ教えてください。


※追記:↓こちらで、眠気に耐える35の方法というのがありました。合わせてどうぞ。 
   「徹夜明けの眠さに耐える“刺激”を考える」



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edit |  01:27 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
実はわりと頭にきてるんですよ  
2007.08.24 (Fri)
どこの会社も、派遣した教師に家庭と個人契約させまいと、必死ですなぁ。

契約書に明記して念を押すだけでは飽き足らず、
家庭と個人契約したときは民法に基づいて対処するぞとか、
違約金100万円払わせるぞとか、
しまいには、教師の月々の給料の一部を保証金として預かるとか・・・。

アホですか。


教師とのつながりはお金以外にありません!って自白してるようなもんじゃないか。

それで「教師には万全の教育体制を」とか謳ってるんだから笑える話だ。


家庭も教師も、仲介されるメリットがないから離れていく。
それだけの話でしょ。

それなら、契約時の仲介料だけとって
「あとは個人間でどうぞ。我々は関与しません。」
ってやってるところのほうがよっぽど健全だ。


そんなんだから、教育産業の中では、
家庭教師ってのはいつまでもキワモノ扱いなんですよ。



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edit |  23:41 |  家庭教師業界話  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
負けまいとしドコロ  
2007.08.23 (Thu)
我が考動力研究会に家庭教師をご依頼されるお母様は、皆意識が高い人ばかり。
これは事実。

そして、そういう意識の高いご家庭に満足していただけないのであれば、
我々の存在意義は無い。
これもまた事実。


もー、頑張ります!!



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edit |  23:55 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
困るのはあんたなんだよ  
2007.08.21 (Tue)
「あんたが勉強しなくたって、お母さんは困らないんだよ。
 困るのはあんたなんだよ。」

なんて、つい子どもに言ってしまうお母さんがけっこうおられる。
これは正直よくないと思う。

こう言われて、子どもは「自分が困るのか!じゃあ勉強しないと!」と思うだろうか。
普通思わない。
「じゃあお母さんが怒る必要ないじゃん」とか
「オレは別に困んないから勉強しなくてもいいな」と思うことのほうが多い。


「お母さんは困らないんだよ」と言うとき、本当にそう思っているだろうか?

「あそこの家の子どもは勉強ができない」と思われることを気にしていないか?
「おたくはお子さんが優秀でうらやましいですね」と言われることを望んでいないか?

子どもはそういう大人の利害関係を敏感に察知する。


それならばいっそ、
「あなたの成績が上がることでお母さんはこんなに嬉しいんだよ」
っていうことを、積極的に伝えればいい。
テストの点数が上がったら、思いっきり喜んであげればいい。


自分のために頑張れない子が、
他人のためなら頑張れるということも、意外によくある。



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edit |  23:25 |  家庭教師業界話  | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
センター試験 「過去問」出題解禁へ  
2007.08.21 (Tue)
センター試験 「過去問」出題解禁へ


重複チェックの時間を削減するという程度の意味合いなのか、
それとも積極的に過去問が再利用されるようになるのか。

いずれにしても、センター試験=過去問対策の流れは加速することになりそうだ。


今までは、過去問をやってみて点数が悪くても、
「まあ過去問っていうのは2度と出題されない問題だから」
なんて気休めも言えたけど、それも言えなくなるんですね。



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edit |  11:44 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
Rage Against the Machineというバンド  
2007.08.14 (Tue)
流れ星を見ようとして家の周りを歩いてみて
こんなに空が明るい町だったのだなと今更気づかされた。

星は見えなかったけど、夜、音楽を聴きながら散歩するのはとても気持ちが良い。

家に帰ってからも、久々にNo Music, No Lifeな気分だった。

「SUMMER SONIC 07 史上最高の20万人が来場!」の記事を見て、おぉいいなぁと思ったけど、
出演ラインナップを見たら、意外に胸のときめかない感じだった。


そんなこんなで、煮え切らない気持ちを晴らすため、
レイジが2007年4月29日にコーチェラでやった再結成ライブの映像を見ていました。

今日はちょっと、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンというバンドについてです。
ちょっとだけ。


rage against the machineというバンド名、
直訳すると、「マシーンへの怒り」となる。
このマシーンというのは、巨大な権力とか、
慈悲のない機械的な現代の社会体制のこと(確かそんな感じ)。

その名前のとおり、音楽を通じて過激な政治的活動を行ってたバンドだ。

2000年にボーカルのザックが脱退を表明し、バンドは事実上解散。
残りのメンバーは別のボーカルを入れて、Audioslaveという別のバンドを結成。

冒頭に述べたコーチェラの再結成ライブは、実に7年ぶりのレイジということだ。


9.11テロの事件後、アメリカではジョンレノンの「イマジン」が放送自粛曲となったが、
レイジの放送自粛曲は、なんと全曲

そのせいで、レイジが最後に出したライブアルバム
Live at the Grand Olympic Auditoriumはアメリカでは全然売れず、
個人的には全然興味のないAudioslaveが快調にセールスを伸ばしていた。

そんなこともあって、レイジはもう必要とされてないのかななんて思ってたりしたが、
コーチェラの映像見たら、全然そんなことなかった。

世界はレイジを必要としてた。

コーチェラのレヴューを読むだけでも、すごいことになっていたのが十分伝わってくる。
やっぱこうだよロックフェスってのは。

ちなみに最近、Audioslaveのボーカルは正式に脱退を表明。
レイジは年内には4回だけライブをやって終わりだと言っていたけど、
今後の活動継続も期待してしまいたくなる。
ぜひ来日を!あわよくば来札を!!


ギターのトム・モレロが、「いつから政治に興味を持つようになったんですか?」と聞かれて、
「褐色の肌をした子どもがいろんな人種の子どもがいる公園に遊びに行く、
 その瞬間から政治の授業が始まってるんだよ」
と言っている。

そういう意味では、日本人には本当の意味で政治を身近に感じることって
なかなか難しいのかもしれない。

【続きを読む】

edit |  02:30 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
「就活コンパス」vol.3  
2007.08.13 (Mon)
第3回就活コンパス開催のお知らせ


【日時】 2007年8月22日(水)18:30~20:30 ※今回は水曜日です!
【場所】 北海道大学 文系共同講義棟4F W408教室
【対象者】 2009年卒の就活生
【参加費】 無料
【服装】 私服
【申込】 氏名・大学・学部を書いてcompassあっとkodoken.comまで

詳しくはこちら


今回はどこよりも早く、面接体験。

一応面接のマナー講座として、座り方がどうとかお辞儀がどうとか
そういうこともやるけど、本当はそんなことは就活の本質じゃない。

ただ、それを知っていることで気持ちに余裕をもって就活できたら是れ幸い。

今の時期に面接体験をするっていうのも結局そういうことで、
「オレはあんなに早くから面接練習をしてたんだ」っていうのが
土壇場での自信につながるはず。

あとは、今回の面接体験を通じて、
本格的に就活をむかえる前に自分の課題を発見できたら是れ幸い。



学生団体コンパス

edit |  12:52 |  お知らせ  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
なつきたい大人  
2007.08.08 (Wed)
先輩や年配の方と話をするときに、ピシッとしてしまう自分が嫌だ。

特に初対面で目上の人と話すときなど、
「無礼のないように」
「きちんとしなくては」
と、たぶん無意識的に考えて振舞う習慣がついてしまっている。

それで自分で勝手に疲れてしまう。


考えてみれば、今の時代、街中は無機質な敬語であふれかえってる。

コンビニ入れば、
「いらっしゃいませ」
「温めますか?」
「ありがとうございました」

地下鉄乗れば、
「白線の内側までお下がりください」
「まもなく○○、降り口は左側です」


昔僕がアルバイトしてたコンビニで、
客に対して「あんた」って言った同僚はクビになりました。

でも、昔ながらの商店街とかで、
「おばちゃん、イチゴちょうだい」
「あいよ。どれ?」
「一番甘いやつ」
「うちのはどれだって甘いよ!」

みたいなのは、なんかいいよね。


ちょっと話がそれたけど、
何故だか、この人にはピシッと接しなくても大丈夫そうだって思わせてくれる人が時々いて、
そういう人を「なつきたい大人」と、勝手に定義している。

前までは、人をよせつけないクールな感じもいいかなとか思ってたけど、
今は、自分も「なつきたい大人」になりたいなぁ。



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edit |  01:10 |  我思う  | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
その頃僕は「あかせー」って呼ばれてたんです  
2007.08.04 (Sat)
小学校のささやかな同窓会に出席して、忘れてた昔のあだ名を思い出した。


小学校卒業から、実に10年。
中学校が一緒の人でも、7年ぶりか。

昔のあだ名とか、
サッカー少年団の先生のセリフの真似とか、
うちでミニ四駆の大会を開催してたこととか、
くだらねーことで盛り上がれるのが嬉しい。

いろんな人のこととか、いろんな出来事を思い出した。

思い出してみて初めて、忘れていたのだと気がつく。
あれだけの思い出を忘れていたなんて、なんてモッタイナイ!


昔の友達ってすげぇなと思った。
10年ぶりに会って、あんなに気兼ねなく話せるとは。
10年の歳月なんてまるでなかったかのようだった。

逆にいえば、この10年、本当にあっという間だったってことか。


あの頃は、10年先なんてはるか遠い未来のことだと思ってたなぁ。

そもそもノストラダムスの大予言で、中2で死ぬと思ってたし・・・。



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edit |  23:55 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
自分にとって重要な人だってことをどうやって伝えるか  
2007.08.02 (Thu)
カーネギーは著書『人を動かす』の中で、
人に「重要感を持たせる」ことが大事だと何度も言っている。

人は誰しも"重要人物たらんとする欲求"を持っていて、
これを満たしてやることが、つまり「重要感を持たせる」ということである。


相手が自分にとって重要な人物だということを表現する。

んん、簡単なようで難しい。


夜回り先生の水谷氏は、元気のない子に
「次の講演の会場に、きれいな花を見つけて持ってきてくれないか」
とお願いすると、目を輝かせて持ってきてくれると言っていた。

その子にとっては、自分を信頼して重役を任せてくれたことが嬉しかったわけだ。


自分の場合、「大人に認められた」と感じた最初の記憶は、
夏休みのラジオ体操のハンコ係に任命されたことか。

「自分が居ないとみんながハンコをもらえなくなる」と思って、
その重役を果たすために一日も休まず通っていた。



相手が自分にとって重要な人物だということを表現する。

もう一回いうけど、簡単なようで難しい。


自分にとって重要な人物は身近にたくさんいるけれど、
重要な人物であるほど、普段わざわざそれを伝えようとしなくなりがち。

「食料と水がなければ生きていけない」なんてことを
普段わざわざ意識しないのと同じだ。


水谷氏の例や、ハンコ係の例のように、
言わなくても伝わっていればよいのだけれど・・・。



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