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財界さっぽろ3月号にコンパスの座談会掲載  
2008.02.27 (Wed)
『財界さっぽろ』3月号に、学生団体コンパスのメンバーによる
座談会の様子が掲載されました。

財界さっぽろ3月号 P.248


んー、感無量。



学生団体コンパス

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edit |  01:19 |  お知らせ  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
ケータイのメール受信を知らせてくれるキッチンタイマー  
2008.02.26 (Tue)
なんか不可解な現象が起こってるぞ。

携帯電話のすぐ隣にキッチンタイマー(100円均一で買ったようなもの)を置いておくと、
タイマーを何もセットしていないのに、携帯電話にメールが来ると、
その着メロが鳴るより先に、タイマーが「ピピッ」と短く鳴る。

3回連続で鳴ったから間違いない。


ナンデ??
そういうものなの??

どういう仕組みなのかわかる人、誰か教えてください。

edit |  00:59 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
人間万事・・・  
2008.02.25 (Mon)
今日たまたまテレビがついてる場所にいるとき、ネプリーグが放映されてて、
その音を聞きつついろいろ作業してた。

その中の、「次の四角に入る言葉を答えなさい」みたいな問題。

「にんげんばんじ・・・」というナレーションが聞こえてきた。

なんだ?と思って画面を見ると、「人間万事□□□□□馬」という問題。


それは「じんかんばんじ」と読むのです。
(cf. 人間万事塞翁が馬


と思ったんだけど、ググってみると、
塞翁が馬 にんげん の検索結果 約 10,600件 ※追記:ありゃ、2,420件になってる・・・。
塞翁が馬 じんかん の検索結果 約 2,310件

んん?
「にんげんばんじ」のほうが一般的なのか??

edit |  23:56 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
「ごはんつぶを残すな。」  
2008.02.23 (Sat)
「茶碗にごはんつぶを残すな」と言われて育った。

親が古いタイプの人間であって良かったと感じるのはこのことくらいだ…。


同年代の友達を見ていても、茶碗が米粒だらけの状態で
平気で「ごちそうさま」と言う人間に昔から違和感を感じていた。
それは今現在でも続いている。

あとは最近でいえば、飲み会のときに大量に残される食べ物。
かなり気になる。
かといって、自分ひとりで何とかなる量でもないし、
食い意地がはってると思われるのもアレだし・・・なんて考えつつ
目の前の光景を正当化しようとしてしまう自分もいる。


食べ物をもったいないと思わなくなったのはなぜかを読んで考えたこと。

食べ物をもったいないと思わなくなったのはなぜか。

教育的側面から考えてみると、今の子どもは皆、
小さいときから食べ物が捨てられるシーンを見せられすぎてるんじゃないだろうか。

小学生の頃から、給食で大量の残飯がごっちゃまぜにされて、
捨てるために運ばれていくのを、きっとほぼ全員が見せられている。
そんな光景を見てしまえば、「ごはんつぶを残すな」なんてセリフは
あまりに無意味に思えて当然じゃなかろうか。

さらに高校生くらいになってアルバイトを始めると、
コンビニエンスストアではおにぎりやら弁当やら大量の廃棄商品を、
飲食店では客の大量の食べ残しが捨てられるのをまざまざと見せつけられる。

自分がコンビニでアルバイトをしていたときの経験からしても、
入ったばかりの新人アルバイターは、最初こそ
「うわー、もったいない…。捨てちゃうんですか」なんて言ってるものの、
1ヶ月も経つ頃には、すっかり手際よく廃棄処理できるようになってしまう。

テレビのバラエティ番組で食べ物をぞんざいに扱ってたときだけ
「食べ物を粗末にするな!」なんて抗議してみたところで、あまりに虚しい・・・。


あとは、生産体験・収穫体験の不在っていう理由も考えられるか。

家の畑で自分で育てた野菜を取って食べたり、
近所の川で釣ってきた魚を焼いて食べたり、
自分で育てた鶏やその卵を食べたり、なんて
都会の子どもの多くはほとんど体験できない。
子どもはっていうか、大人もだけど。

「魚は切り身で泳いでると思ってる」なんていうのは極端な例だけど、
食べ物を「実感」できないっていうのは確かだろうなぁと思う。


さてこういった点をふまえて、これからの教育の道について。

例えば子どもに野菜を作らせたり、鶏を飼わせたりっていう生産・収穫体験の補完は、
既にやっているところもけっこうある
(例として『豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日』とか)。

給食もなんとかならないだろうか。

あらかじめ生徒一人一人に自分の食べる量を申告させて
(ご飯○g、サラダ○gとか、親が協力して)、
それに基づいて各クラスに配給する量を決定するとか。

そしてやむなく残すときは、菜園の肥料にできるものは自分で撒きにいくとか、
あるいは代わりに食べてくれる人を自分で見つけなきゃいけないとか。

んー、難しいかなぁ。


関連エントリー:
 コンビニのアルバイトから学んだこと
 消費大国でゴミ大国
 道徳とは感動体験の異名である


 参考
食べ物をもったいないと思わなくなったのはなぜか(WIRED VISION)
edit |  01:53 |  我思う  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
卓球の文化に学ぶメンタルトレーニング  
2008.02.21 (Thu)
効率10倍アップの勉強法』に、勉強に集中したいときには
「集中するぞ」と声に出すべし、みたいな話があった。

これを読んで思い出したのは、中学でやっていた卓球のこと。

部活動でやっていた卓球にはちょっと面白い文化があった。
これはやっていたことのある人しか知らないだろう。
というか全国共通の文化なのかどうかも定かではないが…。


自分や対戦相手がサーブを出す前に「サーッ!」と叫ぶのもなかなか特徴的だが、
さらに面白いことに、調子が悪いときに自分で「集中だ!」って叫んだり、
自分で打った球に対して、「ナイスコース!」と自画自賛したりするのだ。

サッカーでも野球でも、チームメイトのプレイに対して
声を出して賞賛することはあっても、
自分自身のプレイを声に出して褒める競技って、
なかなか他にないんじゃないか。


これは卓球という、極度の集中力と精神力が要求される
1対1で戦う競技特有のものなのかなと、ふと今になって思った。

要するに、団体競技であれば、自分のプレイに対して
「どんまい!」とか「ナイス!」とか言ってくれる人がいるわけだ。

でも、1対1で戦う卓球では、自分しかいない(ベンチにはいるけど)。
それゆえ、自分で自分を励ましつつメンタルを維持しなきゃいけない。

そういう状況におかれたとき、
人は自然に「ナイスコース!」と声に出して自分を励ますようになったんだろう。


そんなこんなで、勉強の話に戻るわけですが、
勉強も基本的には孤独な戦いなわけだ。
大人の勉強は特に孤独だ。

だから恥ずかしがらず、声に出して自分を励ましましょう。
「集中するぞ!」
「計算ミスはどんまいだ!」
「ナイスライト!ナイスガッツ!」



edit |  02:07 |  勉強法  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
就活コンパスVol.8  
2008.02.20 (Wed)
第8回就活コンパスは、3日連続開催という初の試み。

今月26~28日。
26日はエントリーシート、
27日は面接、
28日はグループディスカッションの対策を行う。

もともとはエントリーシート対策のみの予定だったが、
企画会議にて、
「っていうかESってもうピーク過ぎた頃じゃね?」
「そろそろ面接が始まる時期だよね」
「GD練習もしたいっていう要望は多かったね」
「じゃあ全部やるか!」
っていう感じで、参加者に好きなのだけ選んで参加してもらう形に。

こういう流れは嫌いじゃない(笑)

やっぱり今時期は何より練習量だよねってことで。
以下概要です。


【日時】 2008年2月26(火)・27(水)・28日(木)16:30~18:30
【場所】 北海道大学文系共同棟W308(北10西7)
【対象者】 2009年卒の就活生
【参加費】 無料
【服装】 26・28は私服、27はスーツ
【申込】 氏名・大学・学部・参加日時を書いてcompassあっとkodoken.comまで
【主催】 学生団体コンパス

くわしくはこちら


あいかわらずコンパスのイベントはユニークであり、とっても贅沢です。

エントリーシートは、各人の書いたESについて議論し合い、
その場で書き直す時間があって、
しかも他人が書いたESの中から最も良いESを選ぶこともできちゃう。

面接は、本番さながらの緊張感のある模擬面接を、
なんと面接官を変えて3回も体験できちゃう。
しかも他の人が面接を受ける様子を人事目線で見ることもできちゃう。

GDは、メンバーとテーマを変えて3回も練習できて、
しかも毎回内定者からの個人あてのフィードバックをもらえちゃう。


これだけの内容を一回のミーティングでサクッと決めちゃえるんだからたいしたもんだ。


就活生はこちらもぜひ見てね。
就活のグループディスカッションで一目おかれるためのTips


edit |  11:29 |  お知らせ  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
就活のグループディスカッションで一目おかれるためのTips  
2008.02.19 (Tue)
ミーティングで使えるちょっとした話法いろいろに触発されて、
就活生のために、GD(グループ・ディスカッション)で「おっ」と思わせる
とっておきのアイデアたちをまとめてみる。



◆一番最初に声を出す

「それでは始めてください」と言われて、
何でもいいから、とにかく他の人よりも先に声を出す。
「よろしくお願いします」
「まず役割を決めておきましょうか?」
とか、何でもいい。

自分が場を支配する気満々だぜっていうのを他の学生にアピールできるし、
人事の人の印象にも残りやすい。
何より声を出してしまうことで、自分自身の緊張がほぐれる。



◆「つかみ」のためのアイテムを持っていく

「つかみ」の用意をしておくことを、強くオススメしたい。

印象に残るような自己紹介をできる人はそれでいいが、
そうでない人は、アイテムで注目を集めよう。

「じゃあタイムキーパーやりますね」と言って、
でっかい壁掛け時計をカバンからおもむろに取り出して置く
またはストップウォッチを取り出して首にかける。

あるいは「じゃあ書記やりますね」と言って、
ホワイトボード(携帯できるサイズの)とマーカーをおもむろに取り出す、など。



◆議論をマインドマップでまとめる

書記の人が「これまでの議論をまとめますと・・・」と言いながら見せた議事録が
マインドマップになってたら、ちょっとかっこいい。

個人的にはマインドマップの有用性ってイマイチわかってないんですが・・・。

マインドマップを描き慣れてない人は、PCでソフトを使って練習するよろし
こちらが参考になります)。



◆名前をメモらずに覚える

たいていの人は、議論の前の自己紹介のときに
他の参加者の名前をメモしておき、GD中に名前で呼べるようにする。

ここであえて、周りがせっせとメモをとっている際に悠然としてメモをとらず、
それでいて議論中に名前で呼ぶことができたら、ちょっとかっこいい。

人の名前は忘れないぜというアピール。

名前を覚えるのが苦手な人は、あらかじめ控え室の時点で全員の名前を聞いておき、
GDが始まる前に必死こいて覚えておくことをオススメする。



◆話を本筋に戻す

「ちょっと話が逸れてきたので、本題に戻りましょうか」って言う。

全く話が逸れない議論などほとんどないので、
適切なタイミングをはかることさえできれば
9割以上の確率でビシッと決まるセリフである。
常に準備をしておこう。



◆偉人の威を借りる

同じことを言うにしても、偉い人が言ってたんだぞってことを言うと説得力が違う。

「これはカーネギーも言ってることですけど~~」とかね。
まるで自分がカーネギーと同じことを考えてましたよ、みたいな。

実際にカーネギーが言ってたかどうかは確かめようがないので
たいした問題ではない。



◆議題設定の意図を勘ぐる

「この議題は、△△について考えさせる狙いがあるんじゃないかと思うんですよ」と、
与えられた議題の意図を勘ぐってみせる。

評価される立場でありながら、
採用担当者の視点からもモノを見ているぞというアピール。

ちらっと人事の人のほうを見ながら言うとウザさ絶大。



これだけ覚えれば、人事担当者だけでなく、
他のGD参加者にも「おっ」と思われること間違いなし!

※採用されるかどうかはまた別の話です。


◆その他、就活生が読んでおくとよさそうな記事

就活おける最悪3K(Social Economic Animalを目指して)
就職先を決めるときに見るポイントについての話。

東大生による就職活動論(ignorant of the world -散在思考-)
なかなか強烈。
就職活動は自然体でと合わせて読むといい感じかな。

面接官からみた、面接で好印象を得るための5つのポイント(港区赤坂四畳半社長)
面接官から見た、面接で好印象を得るポイント(novtan別館)
面接官をやり始めて分かったことと、思ったこと。(不倒城)
面接官のモデルとして、それぞれ読んでおいて損はない。

選考を突破するエントリーシートを書く秘訣(ジョブウェブ)
ジョブウェブ佐藤社長によるESの秘訣。


 参考
ミーティングで使えるちょっとした話法いろいろ(IDEA*IDEA)
マインドマップフリーソフト5つまとめて比較(WEBマーケティングブログ)
edit |  22:09 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
うまいこと言うもんだ  
2008.02.18 (Mon)
ミスドでコーヒーのおかわりをお願いしたとき、
ちょうど淹れてあるコーヒーがない場合だと、
「お待ちください」と言われるわけだが・・・

「これから淹れますので」とは言われない。
「淹れたてになりますので」と言われる。

なるほど、そのほうがなんとなく得した気分になる。
うまいこと言うもんだなぁという、思いつきエントリー。


「品切れ」より「完売」。
「工事中」より「リニューアル準備中」。

言い方ひとつで感じ方も変わる。

ある人は彼を「真面目だ」と~を読んで気づいたが、
人間も一緒か。

言い方(受け取り方)次第で、ある側面について、良くも悪くも言えるわけだ。

「誕生日」だって、
良く言えば「ひとまわりの成長を記録した日」、
悪く言えば「一歩寿命に近づいた日」。


そういやテツ&トモが、
自分たちの芸が人から「マンネリ」だと言われることがあるが、
自分たちでは「偉大なるマンネリ」と呼んでる、
みたいなことを言ってたっけな。


 参考
ある人は彼を「真面目だ」と褒め称え、またある人は彼を「頑固で融通が利かない」と罵った(Attribute=51)
edit |  00:18 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
それを生徒に悟られないのがプロ  
2008.02.15 (Fri)
今日は講演を1本担当。
本州から修学旅行で北海道に来ていた高校生80名弱へ。

講演の様子


高校3年次の過ごし方についてと、「小手先すたでぃ」的なことについて
語らせていただいた。


大学生や大人に対してのプレゼンより、
中学生・高校生に向けて話をするときのほうがずっと緊張する。
彼らの反応は率直ゆえ、シビアだからだ。
愛想笑いなどしないし、つまらなければ寝るし。

いやはやしかし、今日の生徒たちはとても協力的な態度で聞いてくれたので
だいぶ話しやすかった。


講演後、そのままサッポロビール園へご一緒させていただく。
ありがたや、ありがたや。

ビール園なのに、先生方がみなウーロン茶というのは、なかなか異様な光景だった。

それで、
「生徒を楽しませなきゃいけない先生方は、本当に大変ですよね」
という話になったとき、ある先生がおっしゃった。

「それを生徒に悟られないようにすることが大事なのさ」と。

ああ、これがプロの教師だなと思った。

ディズニーランドで心底楽しめるのも、従業員が皆楽しそうにしているからだ。
従業員が死にそうな顔して働いている傍では、きっと心底は楽しめないもんなぁ。


まあ、ディズニーランド行ったことないですけど。

edit |  23:32 |  その他雑談  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
便座クリーナーを設置しとけば便座は勝手にキレイになる  
2008.02.06 (Wed)
ずっと思ってたこと。

ちょっと前から公衆トイレの個室に見かけるようになった、便座クリーナー。
プッシュしたら消毒液みたいのが出て、
トイレットペーパーにつけて便座ふいてねってやつ。

あれ考えた人、すごい。

なにがすごいって、あれがあると、便座に座るときに汚れが気になる人が、
"自分の為"に、自主的に便座を拭いてキレイにするわけだ。
だから、放っておいても、システムそれ自体が便座をキレイに保つようになってる。

これは画期的だなと思う。
水に流せる便座型の紙シートを設置した人よりずっとすごい。


他に似たような機能をもつシステムといえば、Wikipediaが思いつく。

誰でも自由に編集できる百科事典なんて、誰がうまくいくと思っただろうか。
ところが実際は驚くほどうまく機能している。

結局、ウィキペディアにとんでもなくおかしいことが書いてあるよりも
価値のある情報が書いてあったほうがハッピーな人のほうが多いから、
自然に価値のある情報が蓄えられていってるわけだ
(もちろん、すべて「自然に」というわけではないが)。


ある集団の行動の流れを思い通りに動かしたかったら、
「○○してください!」と声を大にして叫ぶよりも、
自然とそうなるシステムを考えるべきだ。

例えば、公衆のゴミ箱でゴミを分別させたかったら、
「ゴミを分別してください」という貼り紙をするより、
ゴミ箱を透明にして、あらかじめ中にきっちり分別されたゴミをいくらか入れておくほうが
ある程度効果があるんじゃないかと思う。

ビン・カン用のゴミ箱の入れ口が"○"の形になってるのもそういった工夫のひとつだ。
ゴミ箱の入れ口の形が、ビン・カン類を入れることをアフォードしてる。


逆に最悪な例をあげるなら、
「貼り紙禁止!!」っていう貼り紙だな。


edit |  00:59 |  我思う  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
ネクストな感じのカレンダー  
2008.02.03 (Sun)
さて百式企画塾、今回は「カレンダー++」を考えるというお題。
賞品がないときは強いこのブログ。今回もランクインなるか。

年末年始になにかともらうカレンダー。しかし、「こんなにカレンダーあってもなぁ・・・」となってしまう人も多いのでは。そこであなたは「絶対に使ってもらえるカレンダー」を考えつきました。2009年のカレンダーのデファクトとなったその特徴的なカレンダーについて次のことを教えてください。

そのカレンダーは、オフィスでありがちな(A)という問題を、あなたが毎日使っている(B)にヒントをしつつ、(C)という機能を実装することによって、解決していた。そのカレンダーの名前は(D)。

※ よろしければ図解もどうぞ。




回答です。

そのカレンダーは、オフィスでありがちな、
・カレンダーの予定を人に見られたくない
・卓上カレンダーがスペースをとる
・卓上カレンダーが行方不明になる
 という問題を、
毎日使っている電気スタンドをヒントにしつつ、
ライトによる投影式という機能を実装することによって解決していた。

そのカレンダーの名前は、ピカレンダー

ピカレンダー


この図を見てもらえれば伝わるかな・・・。

このカレンダーは、お手持ちの電気スタンドにとりつけることで、
机にカレンダーを投射してくれる、フィルムのような感じのものなのだ!

よって、
・カレンダーが写される位置に別紙を用意して、
 そこに予定を書き込めば、人に見られる心配なし!

 (まさかその紙がカレンダーだとは誰も思うまい)

・使用スペースがゼロに等しい!

・書類の山に埋もれて行方不明になる心配もなし!


カレンダーみたいなものは、プレゼントするにも非常にセンスが問われるものだが、
これならわりと安心してあげられるかも。


カレンダー以外への応用として・・・

・数独とかロジック?みたいなのを上司に見つからないようにやる

・常に心に留めておきたい決意や格言なんかをつけておいて
 ライトをつける度に目に入るようにする

・ショートカットキーのリストをつけておいて、
 PC使いながらいつでも参照できるようにする

なんてのはどうでしょう?

edit |  23:22 |  その他雑談  | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
「忙しい」より「ヒマだ」  
2008.02.02 (Sat)
忙しいことは決してかっこいいことじゃないなと、
最近思うようになってたが、今日改めてそう思った。


よく言われる、「忙」は「心」を「亡」くすことだというたとえがあるけど、
本当にその通りだと思う。

分刻みのスケジュールで生活してるような多忙な人でも、
自分をしっかりもった生活をしてる人は、あんまり自分で「忙しい」とか言わない気がする。
「ああ忙しい忙しい」って言ってる人は、
だいたい予定にふりまわされて、行動の意義を忘れてるような人だ。

実際、「忙しい」アピールって、言ってる当人が思ってる以上に
聞いてる人にとっちゃどうでもいいことだ。


そう考えるようになってから、自分でも「忙しい」とは決して口にせず、
逆に「ヒマだヒマだ」と言うようにしているが、
今のところ、これがすこぶる調子がいい。

自分のように単純な人間は、自分で口にした言葉がそのまま自分の意識を左右したりする。
「忙しい」って言うほど余計に心に余裕がなくなり、
「ヒマだ」って言うことで本当に心に余裕が生まれるものだってことがわかった。


さらにこれが対人的にもなかなか良い効果がある。

「ヒマだ」って言うと、「何にもしてないダメなヤツ」と思われそうな気がしてしまうものだが、
人は、絶対に「忙しい」って言われるよりは「ヒマだ」って言われるほうが気分が良い。
「忙しい」って言う言葉には、機会を損失する効果、相手を突き放す効果しかない。

例えば、旧友にばったり再会したときのことを考えてみると、
 旧友「久しぶり!最近どうなの?」
 自分「忙しいよ」
 旧友「そっか、頑張ってなぁ。」
となる。

これが、「ヒマだ」だとどうなるか。

 旧友「久しぶり!最近どうなの?」
 自分「ヒマだよ」
 旧友「ほんと?じゃあ飲みに行くか!」
となるわけだ。

こういう機会を失いたくないなら、「忙しい」という言葉を使うべきではないな、
というのが現時点での結論。


そんなわけで、今日は「ヒマ」な旧友と飲みに行ってきた。

「おー、よく来たな」 「ヒマだったからね」

「明日は何かあるの?」 「なーんもないよ」

こういった反応がいちいち心地良い。


よくドラマやコントなんかで、お偉い人が口にしてる
「私はね、忙しいんだよ!」
っていうセリフが最低の部類に属する。

edit |  01:36 |  我思う  | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
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