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卓球の文化に学ぶメンタルトレーニング  
2008.02.21 (Thu)
効率10倍アップの勉強法』に、勉強に集中したいときには
「集中するぞ」と声に出すべし、みたいな話があった。

これを読んで思い出したのは、中学でやっていた卓球のこと。

部活動でやっていた卓球にはちょっと面白い文化があった。
これはやっていたことのある人しか知らないだろう。
というか全国共通の文化なのかどうかも定かではないが…。


自分や対戦相手がサーブを出す前に「サーッ!」と叫ぶのもなかなか特徴的だが、
さらに面白いことに、調子が悪いときに自分で「集中だ!」って叫んだり、
自分で打った球に対して、「ナイスコース!」と自画自賛したりするのだ。

サッカーでも野球でも、チームメイトのプレイに対して
声を出して賞賛することはあっても、
自分自身のプレイを声に出して褒める競技って、
なかなか他にないんじゃないか。


これは卓球という、極度の集中力と精神力が要求される
1対1で戦う競技特有のものなのかなと、ふと今になって思った。

要するに、団体競技であれば、自分のプレイに対して
「どんまい!」とか「ナイス!」とか言ってくれる人がいるわけだ。

でも、1対1で戦う卓球では、自分しかいない(ベンチにはいるけど)。
それゆえ、自分で自分を励ましつつメンタルを維持しなきゃいけない。

そういう状況におかれたとき、
人は自然に「ナイスコース!」と声に出して自分を励ますようになったんだろう。


そんなこんなで、勉強の話に戻るわけですが、
勉強も基本的には孤独な戦いなわけだ。
大人の勉強は特に孤独だ。

だから恥ずかしがらず、声に出して自分を励ましましょう。
「集中するぞ!」
「計算ミスはどんまいだ!」
「ナイスライト!ナイスガッツ!」



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