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ウザがられるフェーズ  
2008.05.26 (Mon)
自分と違うコミュニティの人の輪、
特に自分より年齢が下の人たちの輪に入っていこうと思ったら、
どうしたって「ウザがられるフェーズ」っていうのが初めにあって、
それを乗り越えなければならないんだろうなと、ふと思った。

建物の中でそうじしているおばちゃん、
屋台でたこ焼き売ってるおっちゃん、
学校でいえば教頭先生(笑)

もともと深く介入する必要のない人だから、
いきなりなれなれしく寄ってこられたら「なんだこいつ」ってなる。
それは当然の反応である。
現代を生きる我々はそういうコミュニケーションには慣れていないのである。

しかし、そのウザがられるフェーズを乗り越えたときに初めて
一定数の評判を得られるようになり、
「そうじの○○さん良い人だよね」
「あそこのたこ焼き屋の親父が面白くてさぁ」
って感じで
(うまくいけば)親しまれる存在となれるのだ。


若いうちはそれなりにちやほやしてもらえるからいいけど、
年をとっても若い人と付き合いをもっていこうと思ったら、
「若者の感性」以上にそういう度胸が必要になってくるのかもしれないですなぁ。


そんなこと考えてたら、小学校の先生に教わった、人間関係のシンプルなルール
guri_2さんが、「オレなんかにされても…」って思っちゃうよねってことを書かれてた。
オレなんかに話しかけられても迷惑だよなぁ…とか。

そういうときに、「やるのは、この自分」っていう要素を忘れちゃうっていうのも
なるほどなーと思ったけれど、もしそれでやってみてうまくいかなかったとしても、
「今はまだウザがられるフェーズにいるだけだ」
って思うようにしてへこたれないぜっていうのも手かなと。


 参考
小学校の先生に教わった、人間関係のシンプルなルール(Attribute=51)


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