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コナンに学ぶ、手柄を譲って問題を解決する方法  
2008.07.08 (Tue)
確か上司は思いつきでものを言うにも書いてあったことだが、
会社で、元気のいいフレッシュマンが
「こういう新しい方法をとれば、コストも削減され、作業効率も上がります!」
と提案しても、なぜか上司が良い顔をしないことがある。

これは、今まで自分がやってきた方法が否定されることを恐れる
上司のつまらぬプライドによるものだったりする。

そんなプライド捨てちまえ!って思うかもしれないけど
誰しもそういうつまらぬプライドにしがみついていないと
サバイブできないコンクリートジャングルだったりするわけである。

そんな環境下で、新しい提案を認めさせるひとつの方法をご提案。


一言でいうと、手柄を上司にゆずってしまうのだ。

例えば、WinMergeのような強力なフリーソフトの存在を
知らないばかりに、手間をかけてやっている作業というのは意外にあるもの。

しかしこのときに、
「こんなソフトがありますよ!」と意気込んで持っていくと、
「でも、フリーのソフトは精度がねぇ・・・」とか
「変なソフト入れて不具合が起きたら困るから」とか
テキトーな理由をつけてプライドを死守されるかもしれない。

こういう場合、
「ファイルの差分を読み取ってくれるようなフリーソフトって
 ないものですかねぇ?」

と、まず相談に行くことをオススメする。

その結果、上司がググって探して見つけてくれたなら
「こんな便利なソフトがあったんですね!ありがとうございます」
とお礼を言えば、上司も反対する理由がない!

あるいは、探してくれなくとも、
「vectorとかで探してみたら?」とだけでも言ってもらえれば、
「探してみたらありました!アドバイスありがとうございました!」
でOK。


名探偵コナンで、コナンは
「あれれ~、おかしいぞ~」とか言いながら、事件解決のヒントだけ示し、
手柄は全て毛利小五郎や他の大人にゆずってしまう。

それでも、実はコナンが事件を解決しているのだということを、
見ている人はちゃんと見ているのである。



関連エントリー:
 「Bクラス理論」:Bクラスとは、成果に集中できない人のこと
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