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本当に「使える」言葉遣いを僕は知らなかった  
2008.07.19 (Sat)
最近になって気がついたこと。
自分は言葉遣いがヘタだったという事実。


自分は今まで、それなりに正しい敬語を駆使して
目上の人とも上手に話してきた気になっていたが、
実は、周りの人はもっと上手に言葉を遣っていたのだ。

周りのみんなができていて、自分にできていなかったこと。
それは、より親しくなりたい人と話すときの、
「フランクな敬語遣い」である。

目上の人や初対面の人に対しては敬語で話す、というだけなら
ひととおり言葉され覚えれば誰にだってできる。

だが、誰とでもすぐ仲良くなれるタイプの人(なつき上手な人)は、
敬語を自然に崩してみせることで、
距離感を感じさせずに話すことがウマいのだ!


たとえば彼らは、敬語の中にうまく「タメ口」を織り交ぜてみせる。

「素敵な時計ですね。どちらで買われたんですか?
 あ、誕生日プレゼントですか。いいですねぇ。」

          ↓ ↓
「ステキな時計!どこで買われたんですか?
 誕生日プレゼント!いいなぁ。」


こんな感じかなぁ・・・ムズカシイ。


「彼ら」と書いたが、こういうのは女性のほうが上手かな。

できる人はごく自然にやっている感じなのだが、
無礼さや生意気さを感じさせずに、かつ距離感を感じさせずというのは、
意識的にやろうとすると、なかなか難しいのだ。

これはもう、場数をふむしかないかな。



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 なつきたい大人

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