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ムードを広げてモードへ  
2008.08.05 (Tue)
compass0728


イチゼロ卒向けの第1回就活コンパスが無事終了。

豪華な内定者ゲストの面々と、
意欲の高い参加者の皆様のおかげで
なかなか満足度の高いイベントになったと思います。

北海道の就職活動としてはやや早い感のあるこの時期に
意欲ある参加者があれだけ集まったのは良かった。
皆が集客を頑張った成果だろう。


イベントに人が集まるかどうかっていうのは
ある種の社会的ジレンマなところがある。

ある程度人が集まったほうが、みんなにとって楽しいイベントになる。
しかし、人が集まるかどうかわからないイベントに参加するのは
誰しも不安なのである。


思い返せば、高校の休み時間のサッカーのときから
この種の社会的ジレンマは存在した。

当時、男子たちの休み時間の過ごし方には「流行」があり、
バスケが流行りだすとみんなでバスケをやり、
教室でダラダラ過ごすのが流行ると学年中でダラダラしだすようなところがあった。

この流行がサッカーのとき、
学年中の男子が集ってやるサッカーがたまらなく楽しかった。

昼休みのサッカーの時間をたっぷり確保するために、
弁当は午前中の授業の合間にさっさと早弁してしまって、
昼休みになると同時に外へ飛び出すくらいだった。
(みんなそうしてたw)

しかし、人数が集まって盛り上がっているうちはいいが、
次第にぽつぽつとサッカーから抜けていく人が出始めると、
なんとなくその冷めたムードが伝染して、
サッカーをしなくなる人が増えていく。
そうなると、ゲームが成立する人数に達しなくなってきて、
サッカーをしたくても「ワンバン」や「鳥かご」くらいしかできなくなってくる。
つまり、「参加者の集まらないイベント」になって、
結局誰もサッカーをしなくなるのだ。

そうして時代が次の流行を求めだすと、
自分にとっては「冬の時代」で、
再び昼のサッカーが復権するのをひたすらに待っていた。
(バスケはレベルが高くてついていけないので見学…)


ゼロからそういう流行というか、ムードを作りだすのは大変労力のいることだ。

まだまだ動き出しの遅い北海道の学生たちの中で、
早く始めようぜっつって就活のムードを広げていく。

当面はそういう役割をコンパスが担っていけたらいいかなって感じ。

そんな感じ。


学生団体コンパス



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