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画期的な家の鍵を考える  
2009.03.02 (Mon)
おなじみの百式企画塾。
今回のお題は、画期的な鍵

あなたが考えたその「家の鍵」は、今までの鍵が抱えていた(A)という問題を、一見鍵とは無関係の(B)からインスピレーションを得て(C)という機能を実装することで解決していた。しかも毎日持つものなので愛着がわくように(D)という工夫もされていたという。その「鍵」の名前は(E)。



わたしが考えた家の鍵は、今まで抱えていた
鍵を落とすと家に入れなくなるという問題を、
一見無関係な蛸壺(たこつぼ)からインスピレーションを得て、
逆支弁式オートロックという機能を実装することで解決していた。
しかも愛着がわくように、コイン型・ストラップ型デザインという工夫もされていた。
その鍵の名は、インナー・ロック




超シンプルだが、逆転の発想。
外から中に入るときは鍵なしで入れるが、
外に出ようとするときには鍵が必要になるという仕組み。

外出中にどっかに鍵を忘れたり、落としたりしてしまっても
とりあえず家の中に入ることができる。
家の中にスペアキーをあらかじめしまっておけば、
それから外出も問題なし。

また、空き巣に入られはするが、逃げられはしない(笑)
ドアを強引に開けようとすると、
警報が鳴るなり警備センターに連絡がいくなりする
(ドアを開けっ放しにしておくことができないように
 一定時間開いたままになってると警報がなる機能とかも必要かも)。

鍵の形状だが、コイン型でサイフに入れておくとか
ストラップ型で携帯につけておくとかできれば、
外出の際にサイフを忘れたり、携帯を忘れたりすることがなくなる。
それがないと家から出られないからである。

あからさまに鍵の形をしたものよりも、空き巣にスペアを発見されても
それが鍵だと気づかれないようなもののほうが良いだろう。


家に帰って全然知らないオッサンが家の中にいたら
心臓止まりそうになるかもしれないけど・・・。



タグ:百式企画塾

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