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モノをつくる力  
2011.04.03 (Sun)
自分の長所は何かと聞かれたときには、
最初に「発想力」を挙げることが多い。
私はアイデアマンでありますと。

だけど最近は、冗談めかして
私は「ジャスト・アイデアマン」ですとか言ったりしていた。
ジャストアイデア(=単なる思いつき)の人、である。


昔から、およそ芸術的センスといわれるようなものが空っきし無くて、
馬の絵を描いてみせればクリームパンかと言われ、
粘土でクジラを作ればツチノコかと言われた。

歌が上手いわけでもないし、手先が器用なわけでもない。
自分には、目に見えるモノを創りだす力というものが無いと思っていた。
それで、ジャストアイデアマン。


しかし、ソフトウェア開発の会社に入って1年が経ち、
プログラミングという武器を手に入れた。


少し前の話だけど、ある友人の誕生日プレゼントとして、
その人をモチーフにしたゲームを制作しようと思いついた。

それで、友人と3人で制作チームを結成して、
機能を分担して作成、なんとか無事リリースすることができた。

そのゲームが↓これ
新感覚育成ゲーム「なぞごっち」公開ページ(仮)

完全に内輪ネタで本当にくだらないものなのだけれど、
3人でわいわい話して設計してきた通りのものが出来上がって、
思いのほか多くの人がプレイして笑ってるのを見ていたとき、
ああ、ようやくモノを創ることができるようになったんだなぁと、
ひとり胸の内で甚く感動していた。


プログラミングのスキームが「言語」ならば、
その「言語」によって構成されるプログラムは「文章」だ。

文章ならば書けるぞ。
少なくとも、鍛錬が可能だという実感がある。


ここ一年のあいだ考えていた、
「発想力を目に見える価値に変える」ということのヒントが
ようやく見えてきたかなという気がしている。



関連エントリー:
近況など。
ファンキー末吉「才能がなければ1000曲作ればいいじゃない」
もし宇宙が素晴らしいアイデアをくれるとして
edit |  21:39 |  我思う  | トラックバック(0) | コメント(1) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
コメント
ヘイ、アイデアマーン!
楽しみでする
桃子 |  2011.04.04(月) 04:01 |  URL |  【コメント編集】
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