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例えば便座は下ろしておくのが一般的だと思っていること  
2007.07.28 (Sat)
第2回「就活コンパス」が無事終了。


今回はゲストとして、
株式会社ジェイ・ブロードの前田さんにお越しいただいた。

ありきたりな感想だが、やはりプロは違う。

今時期の学生が、何を知っていて何を知らないのか、
そしてどの段階から説明すべきかを的確に判断されるのはさすがだ。


日常の会話の中でも、
自分が知っていることは相手も知っているだろうと勝手に思ってしまって、
議論の前提を確認しないために失敗することがよくある。

もっと大きくいえば、
常に自分は多数派だと錯覚してしまうバイアス。
(ここでタイトルに戻る)

そういやそんな理論が社会心理学にあったなぁ。




札幌だけの家庭教師「考動力研究会」


edit |  02:00 |  その他雑談  | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑ | あとで読む このエントリーを含むはてなブックマーク
コメント
息子の成長の過程で、忘れていた子供の頃のことがよみがえってきたり。。って、よくありますが、でも、やっぱり昔と今とはかなり違いますよね。
でも、すごくまじめな子も多いのも事実。ちゃらんぽらんな子ばかりじゃない。
高校によって子供たちの意識の差が大きいのがびっくりしました。
息子は中学の頃よりも学校生活は楽だと言っています(勉強以外で^^;;)。価値観の同じような子ばかりで、話が合うそうで。。。それ自体いいのかどうかはわかりませんが、中学の頃に突っかかられたり、あからさまないやみを言われたり(その中学校の中では勉強をしたほうなので)。。。ということがなくなったせいだと思われますが。。う~~ん
sato☆wan |  2007.07.28(土) 21:10 |  URL |  【コメント編集】
>sato☆wanさん

中学までは、公立であれば生徒の構成は地域単位になるので
どこの学校にもいろんなタイプの子がいるものですが、
それが高校、大学と上がっていくにつれて、意識レベルや価値観の近い子が
ある程度まとまってくるようになるので、そういう意味では過ごしやすくなることが多いでしょうね。
いろんなタイプの子がいる中でいろんな刺激を受けて育っていくのも
それはそれで良いことだと思うので、一概にどっちが良いとは言えないんでしょうけど。
あかさか |  2007.07.29(日) 14:15 |  URL |  【コメント編集】
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錯覚錯覚(さっかく、英illusion)とは、感覚器に異常がないのにもかかわらず、実際とは異なる知覚を得てしまう現象のことである。対象物に対して誤った感覚や認識を得るのが錯覚であり、存在しない対象物を存在すると見なしてしまう幻覚とは区別される。.wikilis{font-size
2007/10/01(月) 09:06:42 | 心理学ってすごい?
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